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DEEPOT / コラム

大型催事の直前変更チェックシート(印刷して使えます)

2026年10月30日 文:前山 大地(展示会・イベント用品のレンタル業で現場と営業を経験)

搬入の前日や当日に、数量や搬入時間が変わる。大型催事ではよくあることです。私の経験では、手配ミスが重なるのは、変更そのものより「どこまで伝わって、誰が確かめたか」が分からなくなったときでした。

このシートは、手配ミスを防ぐ工夫をまとめたコラムの内容を、1案件1枚で書き込める形にしたものです。変更の連絡を受けたら、その場で1枚使ってください。紙でも、印刷せずに見るだけでも使えます。

直前変更チェックシート

変更の連絡を受けたら、1案件1枚。「伝えた」と「相手が確認した」は分けて書く。

案件番号:
案件名:
変更を受けた日時:
受けた人:
連絡してきた人(お客様側):
連絡の手段(電話・メール・その他):

1. 何が変わったか

内容変更前変更後

2. 直す書類

3. 伝えて、相手が確認したか

相手と、確かめること伝えた(時刻)相手が確認した(名前)未確認のこと
倉庫:在庫の手配は済んだか
配送:トラックに積めるか・搬入時間
現場・設営:搬入口・時間は正しいか
お客様:変更後の見積を送ったか

4. 搬入の前に

メールやチャットで送っただけでは、相手が読んだかどうかは分かりません。「伝えた」欄と「相手が確認した」欄を両方埋めて、はじめて終わりです。

DEEPOT コラム deepot.vercel.app/deepot-column/

紙やExcelで続けて、それでも残ること

このシートは紙1枚で始められます。ただ、案件が増えると、どのシートが最新か、誰がどこまで確かめたかを追うのは手間になります。DEEPOTは、展示会・イベント用品のレンタル会社向けの業務システムです。案件の明細を直せば、見積書・手配書を同じ情報から出し直せます。