DEEPOTは、展示会・イベントのレンタル業務のデータ(お客様・案件・在庫・配送・請求)を、会社ごとに分けて預かります。
ここに載せているのは、いま実際に動いている仕組みだけです。ご契約の開始時に有効にするものには「契約時に有効化」と表示しています。
ひと目で分かる4つ
他社のデータは
見えない
見えない
データベース自体が、ログインした人の会社のデータしか返しません。
管理者は
二段階認証が必須
二段階認証が必須
パスワードに加えて、認証アプリの6桁のコードが必要です。
通信はすべて
暗号化
暗号化
画面とデータベースの間は、すべてHTTPSでやり取りします。
運営者の操作も
記録に残る
記録に残る
導入支援などで運営者が入るときも、二段階認証と記録が必要です。
表示の見方
稼働中 いま動いています
契約時に有効化 ご契約の開始時に有効にします
1.会社ごとのデータの分離
- 他社のデータは読めない・書けないすべての表に「どの会社のデータか」を持たせ、データベース自体が、ログインした人の会社のデータしか返さない設定にしています(行単位のアクセス制御)。画面の作りに頼らず、データベース側で止めています。稼働中
- 定期的な点検会社をまたいでデータが見えないかを、実際のデータで点検しています(直近:2026年10月、会社間で見えたデータ0件)。稼働中
2.ログイン
- 会社コード+ID+パスワードパスワードは認証基盤(Supabase Auth)がハッシュ化して保存し、DEEPOTの運営者も元のパスワードを見ることはできません。稼働中
- 管理者(マスター)は二段階認証が必須会社の管理者は、パスワードに加えて認証アプリの6桁のコードが必要です。コードを通していないログインでは、データを読めません。稼働中
- 退職者などのログインを、管理者がすぐに止められる止めた瞬間から、その人はデータを一切読めなくなります(ログイン中の画面からも)。稼働中
- 8時間操作がないと自動でログアウトログアウトの際は、端末に残っていた案件・顧客などの控えも消します。稼働中
- ログインの見張り毎朝、前日のログインから「いつもと違う場所」「深夜」「1日に3か所以上」「止めたアカウント」を洗い出し、運営者が確認します。稼働中
3.社内の権限
- 重要なデータの削除は管理者だけ顧客・案件・請求の削除は、管理者(マスター)にしかできません。稼働中
- 変更の履歴顧客・案件・請求などを書き換える前の値を、履歴として残します(請求は1年、その他は90日)。誤った上書きや不正な書き換えを後から確かめられます。稼働中
- お客様の口座情報は管理者だけ顧客の口座情報は別の場所に分けて保存し、管理者にしか表示・保存できません。稼働中
- 全員に効く画面設定は管理者だけ独自ページの追加や、見積の明細のクイック追加ボタンなど、全員に効く設定の変更は管理者だけです。稼働中
4.画面と通信の守り
- 通信はすべて暗号化(HTTPS)画面とデータベースの間の通信は、すべて暗号化されています。稼働中
- 読み込める外部のプログラムと、データの送り先を制限アプリの画面が読み込める外部のプログラムと、データを送れる宛先を、DEEPOTが使う所だけに限っています(コンテンツセキュリティポリシー)。万一、悪意のある文字列が入り込んでも、外部へデータを送り出せません。稼働中
- 表示する文字の無害化入力された文字を画面に出すときは、プログラムとして動かないよう無害化しています(全モジュールで点検済み)。稼働中
- 他のサイトへの埋め込みを禁止アプリの画面は、他のサイトの中に埋め込んで表示できません(なりすまし画面の防止)。稼働中
5.外部から受け付けるフォーム
- 送れるが、読めないログイン不要の受付フォーム(お問い合わせ・案件のご依頼など)は、送信だけができ、送られた内容を外から読むことはできません。稼働中
- 送信回数の制限同じ送り元からの短時間の連続送信や、全体での大量送信を自動で止めます。稼働中
6.運営者の関わり方
- 運営者の操作は二段階認証が必須で、記録が残る導入の支援などで運営者が貴社のデータに入る操作は、二段階認証を通したログインでしかできず、いつ入ったかの記録が残ります。稼働中
7.データの保全と返却
- 日次バックアップ(7日分)と、流出パスワードの検知ご契約の開始時に、データベースの有料プランで有効にします。契約時に有効化
- 解約時のデータ返却貴社のデータを、表ごとのCSV(Excelで開けます)にまとめてお渡しできます。稼働中
更新日:2026年10月15日ご質問は担当者までお問い合わせください。