UPDATE 2026.10.31 営業・在庫管理: 「仮押さえ」を追加しました。見積中の案件で担当者が押すと7日間押さえ(延長・解除ができ、期限切れ・失注・受注で自動で外れます)、在庫確認の詳細と在庫残数表に案件ごとに表示します。確定の空きからは引かず、ほかの案件の仮押さえで残りが総在庫の一定の割合(初期値30%・会社ごとに設定)を下回るときだけ、見積画面に「仮押さえあり」と出します
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PROJECT JOURNEY

1つの案件が、
DEEPOTをどう流れるか。

問い合わせが入ってから、案件になり、見積になり、在庫が動き、トラックが走り、請求が終わるまで。すべての工程を「同じ案件データ」が流れていく様子を、実際の画面でたどります。

●掲載している画面は、実際に動いているプロダクトの画面です(検証環境・サンプルデータ)
1
SALES — 問い合わせ

問い合わせを、記録する。

会社名・展示会・会場・希望日程・商品。お客様とのやり取りを問い合わせ票に記録します。番号は自動で採番。画面下の「案件化」ボタンを押すと、この情報がそのまま案件になります。もう一度入力し直す必要はありません。

問い合わせ管理の実画面。問い合わせ番号が自動採番され、会社名・希望日程・商品・内容を記録し、「案件化」ボタンで案件へ変換できる

問い合わせ管理(実画面)— 左下に「案件化」ボタン

将来構想自社Webサイトに問い合わせフォームを埋め込み、入力内容から自動で案件を生成する「Web / Customer Portal」を構想しています(現在は未実装です)。
案件化 — 問い合わせの内容が、そのまま案件データになる
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PROJECT — 案件

案件が、すべての器になる。

生まれた案件には、「見積作成 → 受注確定 → 手配 → 請求」の工程が最初から備わっています(画面上部のステッパー)。届いたメールの本文を貼り付けると案件情報を読み取る機能も搭載。ここに入力した情報を、この先すべての部署が使います。

案件画面の実画面。見積作成から請求までの5工程ステッパーと、基本情報・現場情報の入力欄を持つ

案件画面(実画面)— メール読み取りと4工程ステッパー

同じ案件を、営業が開く
3
LAYOUT / ESTIMATE — レイアウト・見積

ブースを描くと、見積ができる。

ブース図面に、実在の商品マスターから什器を配置します。配置した瞬間に、右側で概算見積が自動計算される。レイアウトと見積を別々に作る時代を終わらせる画面です。PDFでそのまま提案資料になります。

レイアウトエディタの実画面。左に商品マスター、中央にブース図面、右に概算見積パネル

Layout Editor(実画面・展示会モード)

見積に載った商品が、そのまま在庫確認の対象になる
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INVENTORY — 在庫

在庫を、案件に引き当てる。

「あの什器、出てたっけ?」を倉庫への電話で確認する必要はありません。案件の商品と会期で、在庫・返却予定・不足がそのまま見えます。在庫のデータが、案件と連動して動きます。

在庫管理の実画面。総商品数・利用可能数・返却予定・在庫警告が案件と連動して表示される

在庫管理ホーム(実画面)

受注が確定 — 案件の商品リストが手配へ流れる
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OPERATIONS — 手配

手配書を、転記せずに作る。

受注した案件から、手配書・発注・搬入搬出の指図を作ります。商品も日程も会場も、案件から自動で引き継がれる。手配書は画面上の帳票にそのまま書き込んで編集できます。Excelへの転記も、FAXの読み合わせも不要です。

Operationsの実画面。未処理受注・搬入搬出予定・請求待ち・入金待ちを管理

Operations ホーム(実画面)

受注確定 — 配送案件が自動で作られ、物流へ引き継がれる
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LOGISTICS — 物流・施工

運び、建てて、回収する。

配送カレンダーで週間スケジュールと車両を割り当て、積載をシミュレーションし、搬入・搬出・回収まで追跡します。案件と配送はリアルタイムに同期し、全員が同じ最新の画面を見ます。現場向けのモバイル画面もあります。

物流の実画面。本日の配送・週間スケジュール・積載シミュレーション・配車・外注トラック管理

Logistics ホーム(実画面)

現場が終わる — 案件の実績が請求へ
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BILLING — 請求・入金

散らばった情報を、集め直さない。

請求のために案件情報をもう一度探して回る——その工程がなくなります。案件に蓄積された実績から、未請求・請求済・未入金・入金済を一覧で管理。案件の最後の工程まで、同じデータで完結します。

請求・入金管理の実画面。未請求・請求済・未入金・入金済のタブと検索・フィルタを持つ

請求・入金管理(実画面)

終わった案件のデータが、会社の資産になる
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DATA — 実績

案件のデータが、自動で集まる。

ここまでの全工程で発生したデータは、集計のための再入力なしに蓄積されています。年間の業務ボリュームも、繁忙の山も、ダッシュボードに自動で現れる。使うほど、会社の状態が見えるようになります。

ダッシュボードの実画面。案件データから年間業務ボリュームとアラートが自動集計される

ダッシュボード(実画面)— 案件データから自動集計

そして、時間の話へ
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TIME ROI

取り戻した時間を、測る。

この流れ全体で消えた「転記・確認・探しもの」の時間を、DEEPOTは測定します。

業務イベントは案件単位で自動記録されます(記録基盤は稼働中)。削減率などの数値は、実測データが蓄積されるまで掲載しません。効果は、実際に測ってからお伝えします。

業務イベント記録基盤 — 稼働中 Time ROIダッシュボード — 開発中 AIによる改善提案 — 将来構想

この流れを、御社の案件で。

いまお使いの帳票・Excel・業務フローのままで、どこがどう変わるのか。実際の画面をお見せしながらご説明します。

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