PROJECT JOURNEY
1つの案件が、
DEEPOTをどう流れるか。
問い合わせが入ってから、案件になり、見積になり、在庫が動き、トラックが走り、請求が終わるまで。すべての工程を「同じ案件データ」が流れていく様子を、実際の画面でたどります。
●掲載している画面は、実際に動いているプロダクトの画面です(検証環境・サンプルデータ)問い合わせを、記録する。
会社名・展示会・会場・希望日程・商品。お客様とのやり取りを問い合わせ票に記録します。番号は自動で採番。画面下の「案件化」ボタンを押すと、この情報がそのまま案件になります。もう一度入力し直す必要はありません。
問い合わせ管理(実画面)— 左下に「案件化」ボタン
案件が、すべての器になる。
生まれた案件には、「見積作成 → 受注確定 → 手配 → 請求」の工程が最初から備わっています(画面上部のステッパー)。届いたメールの本文を貼り付けると案件情報を読み取る機能も搭載。ここに入力した情報を、この先すべての部署が使います。
案件画面(実画面)— メール読み取りと4工程ステッパー
ブースを描くと、見積ができる。
ブース図面に、実在の商品マスターから什器を配置します。配置した瞬間に、右側で概算見積が自動計算される。レイアウトと見積を別々に作る時代を終わらせる画面です。PDFでそのまま提案資料になります。
Layout Editor(実画面・展示会モード)
在庫を、案件に引き当てる。
「あの什器、出てたっけ?」を倉庫への電話で確認する必要はありません。案件の商品と会期で、在庫・返却予定・不足がそのまま見えます。在庫のデータが、案件と連動して動きます。
在庫管理ホーム(実画面)
手配書を、転記せずに作る。
受注した案件から、手配書・発注・搬入搬出の指図を作ります。商品も日程も会場も、案件から自動で引き継がれる。手配書は画面上の帳票にそのまま書き込んで編集できます。Excelへの転記も、FAXの読み合わせも不要です。
Operations ホーム(実画面)
運び、建てて、回収する。
配送カレンダーで週間スケジュールと車両を割り当て、積載をシミュレーションし、搬入・搬出・回収まで追跡します。案件と配送はリアルタイムに同期し、全員が同じ最新の画面を見ます。現場向けのモバイル画面もあります。
Logistics ホーム(実画面)
散らばった情報を、集め直さない。
請求のために案件情報をもう一度探して回る——その工程がなくなります。案件に蓄積された実績から、未請求・請求済・未入金・入金済を一覧で管理。案件の最後の工程まで、同じデータで完結します。
請求・入金管理(実画面)
案件のデータが、自動で集まる。
ここまでの全工程で発生したデータは、集計のための再入力なしに蓄積されています。年間の業務ボリュームも、繁忙の山も、ダッシュボードに自動で現れる。使うほど、会社の状態が見えるようになります。
ダッシュボード(実画面)— 案件データから自動集計
取り戻した時間を、測る。
この流れ全体で消えた「転記・確認・探しもの」の時間を、DEEPOTは測定します。
業務イベントは案件単位で自動記録されます(記録基盤は稼働中)。削減率などの数値は、実測データが蓄積されるまで掲載しません。効果は、実際に測ってからお伝えします。